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介護福祉士を習得したら目指せケアマネ

 

◆介護福祉士を習得したならば、それで終わりではありません。

 施設勤務5年の経験でケアマネの受験資格ができます。

 ケアマネの受験資格ができるまで頑張りましょう。

 

 介護は体力を使う仕事です。

 腰などを痛めている職員がたくさんいます。

 夜勤で疲れが慢性化している職員もたくさんいます。

 仕事のないように比べ給料が安いと愚痴をこぼす職員もいます。

 若いうちは(20代〜30代)は体力があるので回復力もあるかと思いますが、

 40歳を過ぎたならば、そろそろ自分の体のことを考えるようにしてください。

 夜勤をしなくてもいいような仕事に変えるべきです。

 体力提供ではなくて、デスクワークに変えていくべきです。

 

 

 社会福祉士の資格を持っていれば、相談員に変えることができます。

 ケアマネの資格をもっていれば、夜勤なしのデスクワークに変えることができます。

 基本給も当然違うはずです。

 介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャーの3つをもっていると鬼に金棒です。

 社会福祉士をもっていなくても、介護福祉士とケアマネージャーの2つは持つようにしましょう。

 介護の世界で仕事をしていくつもりならば必要です。

 

 

 50歳すぎて何も資格がない。

 という方は今すぐ介護福祉士の資格習得のために勉強をしましょう!!

 50歳すぎて介護福祉士の資格があり、なおかつ、ケアマネの受験資格がある方は

 今すぐケアマネの勉強を始めましょう。

 「年だから・・・」

 「頭がついていかない・・・」

 「すぐ、忘れてしまう・・・」

 これらの言葉は通用しません。

 

 

 経営で一番お金がかかるのは人件費です。

 リストラされるとしたら、50歳以上で何も資格がない。

 そんな人が一番にリストにあがります。

 今は介護福祉士をもっていてもリストラされる時代です。

 そう、ならないためにも、最低資格の介護福祉士を習得しましょう!!

 年なんて関係ないんです。

 頭がついていかない。それは慣れていないだけなのです。

 すぐ忘れてしまう。人間は忘れる動物なのです。

 1回で覚えられないのなら、10回かけて覚えましょう。

 ケアマネの試験は一つ一つの内容をよく覚えていなければなりません。

 

 

 2006年には介護保険の中身がまた変更します。

 まずは医学から勉強を始めましょう。専門の内容がかなり出てきますので、

 ケアマネを習得した人に聞く。ネットで調べる。

 看護士さんに聞く。ドクターに聞く。(時間があれば)などして勉強をしましょう。

 問題を解くよりもまず、テキストをしっかりと読んで確認しましょう。

 ある程度テキストを勉強したら、問題集を併用した方がよいです。

 そして

 現役のケアマネさんにプランの立て方を聞くようにします。

 身近な先輩にどんどんと教えてもらうようにします。

 

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