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役立つ介護用品のあれこれ

 

◆介護を行う時にあれば便利なものをお知らせしますね。

 その方のレベルにもよるのですが、

  よく使われているものを上げてみたいと思います。

1)ベット

  電動式のものが使いやすいと思います。

  そして、注意してほしいのは、

    上体と下半身の操作が分かれているものが使いやすいです。

2)ベットの柵

  寝返りなどをした際に転落予防には必要です。

  よく身体拘束などと言われていますが、

    四六時中その方についていることは不可能なので

  実際にはあった方がよいです。

3)エアーマット

  寝たきりの方は床ずれができてしまいます。

  それを予防するために空気が入ったマットが自動で作動して、

    力のかかる部分を分散してくれるのです。

4)ビニールのシーツ

  尿もれなどを防ぐためにはあった方が便利です。

    子供のおねしょシーツだと思ってください。

5)ビーズマット

 体位を変えたりする時にあった方が便利です。

  2個ぐらいあればなおよいですね。

 使わなくなった、タオルケット、めん毛布などを

  枕カバーにいれて使えば代用できますよ。

6)車いす

 車いすの種類はいくつかありますので、

  利用する方の状態にあったものを使うのが一番よいです。

  レンタルができるのならば、その方が使い勝手よいのではないかと思います。

)車いす固定バンド

 麻痺があって、足などが脱力状態の方が車いすを使う時に

  足を車輪に巻き込まないように固定するバンドがあります。

 マジックテープ式になっているものです。

 使う方の状態を見て用意したらいいかと思います。

8)ミニテーブル

 体の具合が思わしくなく、ベットで食事をとる時にテーブルがあると便利です。

 高さはベットをおこした状態でおへその辺りにくるものがちょうどよいかと思います。

 利用する方の肘の高さにあわせてもよいかと思います。

 ようは、食事を食べやすい位置にテーブルの高さがくるということです。

9)エプロン

 食事をこぼしても自分で食事をとれるようにしたいものです。

 そのためには大判のエプロンがあれば便利です。

 ビニールタイプのもので、

  首のところがマジックテープ式になっています。

 介護用品のコーナーで一度見てみてください。

 手芸用品でも同じタイプの布が売っていますので、

  形を参考にして作るのもよいかと思います。 

 2,3枚あればよいかと思います。

10)お盆

 食事をこぼしてもいいように、お盆があれば便利です。

 小さめのものよりも、大きめの方がよいでしょう。

 味噌汁、ご飯、漬物、おかずなどが

  一度に載せれるような大きさがイイかと思います。

11)すいのみ

 コップではなく、先が細くなっているすいのみがあれば便利です。

 体調が悪い時はどうしても吸う力が弱くなってしまいます。

  コップからだとこぼしてしまうこともあります。

 そんな時はすいのみがあると水分を上手にとれます。

12)トロミン

 水分のものを片栗粉を入れた状態に固めるものです。

 意外と気管の衰えた方はむせこみがでてきます。

  塩分のある味噌汁などはよくむせます。

 乳酸菌系のものもむせます。

  そんな時はトロミンを適量入れてトロミをつけると、飲みやすくなります。

13)入れ歯洗浄剤

 食事のあとは口をすすぐ習慣をつけてください。

 夕食の後は入れ歯を洗浄剤をいれて

  次の日の朝まで漬けておくようにしてください。

 口臭を防げます。

 日中はイソジンガークルを水で薄めて綿棒に(大きいもの)浸し

  それで口の中を洗うようにしてもよいです。

14)オムツカバー

 利用する方の体系に合せたフィットするものを選びましょう。

 大きすぎると、もれてしまいますし、小さすぎると皮膚に食い込んでしまいます。

 3,4枚あるとよいかと思います。

15)布オムツ

 夏や便の時は布オムツが肌には優しいかと思います。

 紙おむつだとムレテ赤く発疹が出てくる時もありますので、

  状態を見て使い分けをするようにしたらよいと思います。

 さらしを用意してオムツを縫ってください。

  幼児用とは異なりますので大きめに作るようにします。

 お便の時は十字の形にして当てるのがよいかと思います。

  横1枚縦2〜3枚でよいかと思います。

16)紙オムツ

 汚れたらそのまま捨てればよいのでとても便利なのですが、

  コストがかかるかと思います。

 布オムツと併用をしながら使うようにするとよいかと思います。

 紙オムツもいろいろなタイプがありますので、

  できるのならばサンプルなどをもらってためしてみるとよいかと思います。

17)尿とりパッド

 紙オムツを毎回捨てるのはコストがかかりすぎますので、

  尿とりパッドを併用するといいかと思います。

 尿だけだと、パッドのみの交換でOkです。

  尿量が多い時やお便の時は紙オムツも交換するようにします。

 尿とりパッドのほうが紙オムツよりも、枚数も多くてコストが、かからないはずです。

18)使い捨てのゴム手袋

 お便、尿を直接触るのはやめましょう。

  感染の恐れがありますので気をつけましょう。

 使い捨てのゴム手袋を使うようにしましょう。

 使用済みの手袋はオムツと一緒に捨てるようにしましょう。

19)ボロ布

 使い古したシャツ、こなれてしまった布オムツ、古いシーツ、

  薄くなったバスタオルや洗顔タオルは同じ大きさに紀っておきましょう。

 オムツ交換の際にそれらの布を熱いお湯で絞りお尻などを拭いてあげるようにします。

 毎回するようにしてください。臭いを防げます。

 あまり汚れてしまったものは捨てるようにします。

 まだ使えそうなものは専用のバケツを準備して

  そのなかにハイターなどを入れて、つけおきするようにします。

20)部分清拭用のボトル

 市販されているものがありますが、洗剤が入っていた容器でもかまいません。

 ただれがひどい時やお便をした後などは部分洗浄してあげるようにしてあげてください。

 オムツ交換の際にその容器にぬるま湯をいれて部分洗いをしてあげてください。

 その際に下にオムツを敷いたままにして洗浄をしてあげるようにしたほうがよいと思います。

21)オムツ用の専用のバケツ(2個)

 1個は消毒液をたらしたお湯を準備します。

 それでオムツを交換する際に拭いてあげるようにします。

 もう1個は使用済みの布オムツを入れておくようにします。

 紙オムツはビニール袋を用意しておいてそれにいれるようにします。

22)消臭スプレー

 オムツを交換すると、どうしても臭いがこもってしまいます。

 交換した後などは、必ずスプレーをまいて臭いを消すように心がけたいと思います。

21)ワゴン

 12から19までのオムツ用品はワゴンなどにまとめて置くようにします。

 「良い介護は手際よい準備から。」と言われます。

 おむつ交換はやはり手際よく終わらせたいものです。

 必要な道具はひとまとめにしておくようにしましょう。

23)ひざかけ

 車いすなどを利用した時にはやはり足元が寒いといいます。

 ひざ掛け1枚あると違いますので準備したほうがよいと思います。

24)ポータブルトイレ

 自力で歩ける方も夜のトイレは足元が不安定になりやすいものです。

 ベッドの側にポータブルトイレがあれば便利かと思われます。

 しかし、日中はなるべくトイレを利用するように進めたほうがよいでしょう。

  歩行の運動にもなりますし。

 ただし、体調が思わしくないときなどはポータブルを使ったほうがよいでしょう。

 ポータブルを使う時は1回ごとに洗うようにしてください。

 部屋に臭いがこもってしまいますので。

 洗ったら、消毒液を少しいれておくようにします。

 状態に合せて使い分けをするようにしてください。

  今は木目のいすタイプのものなどいろいろあります。

 いろいろ見てみたほうがよいかと思います。

25)小ほうき

 ベッドにはいろいろなごみがあります。

  髪の毛などもけっこう落ちているものです。

 利用者を車いすなどに移動した際に、

  ベットの上を掃除する時に小さなほうきがあれば便利です。

26)徘徊センサー

 ベットから起き上がり徘徊しようとして、

 靴を履こうとすると靴の下に置かれたセンサーマットを踏むことで

 ランプやブザーなどでお知らせをしてくれる機械です。

 一般の家庭に取り付けるのはなかなか難しいかもしれませんが、

 認知症が進みドアをあけて徘徊するようになったら

 考えてみてもイイかと思います。

 介護用品を売っている販売店に聞くのが良い方法です。

27)コンビネーションまたはつなぎ服

 いわゆる上下の切れ目のないつなぎ服のことをいいます。

 呼びかたもそれぞれちがいますが、

 便いじりなどの行為が見られるようになったら着せる服だと思ってください。

 前ファスナー、後ろファスナーといろいろのタイプがありますので

 その方の状況に合せたものを着用すればよいと思います。

 

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