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介護に役立つ資格のあれこれ

 

◆施設に勤めるのならば、介護福祉士を持っているのが当然といわれています。

 介護の技術を習うという点ではホームヘルパー2級というのが勉強にはなります。

 しかし、あくまでも民間資格ですので、国家資格の介護福祉士を求められます。

 施設に5年間勤めたならば、

 介護支援専門員(ケアマネジャー)を受験してとることができます。

 施設の事務の仕事をしたいのならば社会福祉士をとらなくてはなりません。

 施設のレクの担当になったならば、

 レクリエーションインストラクターという資格があります。

 ADL体操の資格もあります。

 福祉住環境コーディネーターという資格もありますね。

 耳の不自由な方のお手伝いには手話が役に立ちます。

 国家試験から修了認定と資格もさまざまです。

 自分の進むべき方向をはっきりとさせて必要なものを取るようにしましょう。

 習得を目指すからには勉強をしなければなりません。

 努力なしには結果はついてこないのですからね!!

 下に詳しく説明をしておきます。

 

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 介護福祉士(国家資格)

  高齢者や身体障害者に、入浴、排泄、衣類の着脱、移動などの介助だけでなく、

  家族などの介助者へのアドバイスも行う、専門的な介護知識、技術を持つ。

  介護される側とのコミュニケーション能力も要求される。

 ○資格を生かすには

  社会福祉施設、老人福祉施設、身体障害者厚生援助施設などでの寮母、

  寮父として勤務することができる。

  行政機関や社会福祉協議会でも活躍できる場合がある。

 ○受験資格

  3年以上の実務経験者、福祉課程のある高校卒業者、養成施設卒業者。

 ○試験日

  筆記は例年1月。実技は3月

 ○試験内容

  1次は社会福祉概論やリハビリテーション論などの筆記14科目。

  2次は実技試験

 ○問い合わせ先

  (財)社会福祉振興・試験センター

 

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 ◆介護支援専門員(ケアマネジャー)(国家資格)

  必要な介護サービスを訪問調査します。

  要介護認定された高齢者とその家族へ提案するケアプランを作成する際、

  市町村から委託されて実際に訪問して聞き取り調査を行う。

  要介護者や家族と介護サービスを提供する施設・業者を結ぶパイプ役の仕事です。

 ○資格を生かすには

   市町村などの行政機関、特別養護老人ホームや、

   在宅介護サービス会社に勤務する人は必要になる。

 ○受験資格

  保健・医療・福祉の分野で5年以上の実務経験を持つ人が対象です。

  実務経験については資格、職種などで、

  細かく規定があるので確認をしなければなりません。

 ○試験日

  年1回

 ○試験内容

  保健医療サービス、福祉サービスなどについての筆記試験。

 ○問い合わせ

  各都道府県の福祉課、または福祉人材課

 

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 社会福祉士(国家資格)

  福祉情報の提供ち相談者への援助を行う仕事です。

  高齢者や障害者が相談や助言・指導・援助を受けることのできる社会福祉の専門家です。

  福祉の内容や必要な情報の提供、保健、医療、年金などの制度や施設の利用法など

  福祉サービスを求める人に対しての相談・援助を行います。

○資格を生かすには

  社会福祉施設の指導員、医療機関のケースワーカー、

  相談機関や社会福祉協議会などで地域福祉にかかわる専任職員

  公務員として社会福祉職や福祉事務所などの

  一般政職として活躍できる場合もあります。

○受験資格

  4年制大学の福祉課程修了者や福祉系短大修了後実務経験を持つ者

  または、一般養成施設で1年以上勉強をした人が対象になります。

○試験日

  年1回

○試験内容

  社会福祉原論・老人福祉論・障害者福祉論・介護概論など13科目

○問い合わせ

  (財)社会福祉振興・試験センター

 

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 レクリエーションインストラクター(修了認定)

 生き生きとした余暇生活を送るために利用者ひとり一人のニーズや身体的状況に応じた

 レクリエーションプログラムの提供や行事の企画・運営・総合的な

 レクリエーション援助計画の立案などをします。

 生活の質の向上を実現するための援助をする人です。

○資格を生かすためには

 老人福祉施設、デーサービス、障害者施設などで

 、レクリエーション担当になることができます。

○受験資格

 18歳以上であればどなたでもOKです。

○4月〜12月までの間の講座を全て修了し人が習得できます。

○試験内容

 12月に行われる実技試験に合格をすると認定されます。

○問い合わせ

 財団法人日本レクリエーション協会

 

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福祉住環境コーディネーター(公的資格)

 住環境の面から高齢者、障害者の生活を支援します。

 高齢者や障害者が自立した生活を送るために、

 住環境の整備充実と改善を提案します。

 要介護者自身の負担はもとより、介護者の負担の軽減をはかり

 福祉・医療・保健面における住宅や福祉用具などの幅広い知識が必要です。

○資格を生かすには

  建設、住宅メーカーをはじめ、福祉機器メーカーや販売業者、

  医療機関などの多方面において活躍できます。

  ケアマネージャーやインテリアコーディネーターなどの資格とあわせることで

  多彩なアドバイスが可能になります。

○受験資格

  特になし

○試験日

  年に2回

○試験内容

  福祉住環境整備の意義と役割、

  介護と住環境のありかたなど。

  マークシート方式で正解70%以上が合格の目安となります。

○問い合わせ

  各地区の商工会議所福祉住環境コーディネーター申し込みセンター

 

◆この他に

  理学療法士   作業療法士   言語聴覚士   義肢装具士  

  救急救命士   看護士

  いずれも国家資格があります。

  自分がどんな方向に進みたいのかを良く考えてみてください。

  ポイントは、

  自分に向いているか。よりも、好きかどうかを大切にしてみてください。

  好きなことは続けられるのです。

  壁にぶつかっても乗り越えられるのです。

 

 

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