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手遊びのあれこれ

 

  ◆おもちゃがなくても昔の人はいろいろと遊びを考えました。

   手先がよく動くということは、頭を刺激するので健康になるといいます。

   ゲームなど機械を相手に遊ぶのではなく

   人と人の間のやり取りをする遊びをたくさんしましょう。

   利用者が昔遊んだ遊びを取り上げてみました。

   1)お手玉

   2)あやとり 

   3)メンコ

   4)おはじき

   5)ビー玉

   6)釘刺し

   7)陣地とり(地面で行うもの)

   8)三角取り

   9)O×取り

  10)せっせっせ

  11)いしけん(じゃんけんのへんけいパターン)

  12)おなべふ

  13)ずいずいずっころばし

  14)せんべい焼き

  15)畳屋のつねこさん

  16)いちべいさん

  17)ゆび相撲

  18)両手じゃんけん

  19)ゆび足し算

  20)茶つぼ

  21)もちつき

  22)2拍子、3拍子

  23)交互グーパー

  24)アルプス一万ジャック

  25)みかんの花が

  26)クロス手遊び

  27)交互親指小指

  28)指ケンカのうた

  29)空中シッペ

  30)山くずし

  31)かるた

  32)福笑い

  

  ざっとあげただけでも、30ありました。

  皆さんの住んでいる地方によって歌も遊び方も違うと思いますので

  土地柄に合せたものに変えて使いましょう。

  長期記憶と言って

  昔の心に残っている記憶は鮮明に覚えているものです。

  これらの遊びをして昔を思い出しイキイキとしてくれたら・・・

  嬉しいじゃないですか!!

  知らないものも、簡単に手直しをして是非挑戦してみてください。

  何度も同じ事をすると学習して獲得することができます。

  手も頭もドンドン使いましょう!!

 

  これらの項目の遊びも1,2度やっておしまい。

  ではなくて、基本ができてきたら応用編を考えましょう。

  利用者の状態を見てできること。できないこと。

  でも、

  少し変えたらできるかもしれないこと。

  とよく観察をしてみてくださいね。

  すると、必ず次につながります。

 

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