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人気NO1の介護士さんになりましょう!!

 

   いろいろな介護士さんが施設にはいますよね。 

   あなたはどんな介護士さんになりたいですか? 

   同じ仕事をするのならば

   楽しく仕事をしたいですよね!!

   職員からは「あなたがいて助かる。」って言われる介護士さんになりたいですよね。

   利用者の人からは「あなたが今日いてくれたから1日が楽しく過ごせそう。」

      そう言われたいですよね。

   利用者の家族からは「あなたがお世話をしてくれるので安心です。」

       って言われるとこの仕事を選んで

       よかったと思いますよね。

   そうなる方法があるのです。

   ちょっとしたことに気をつければなれるのです。

   

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   何の人気NO1になりますか?

   あなたは何のNO1を目指しますか?

   職員のNO1ですか?

   利用者人気度NO1ですか?

   家族からみたNO1ですか?

   それとも、全部のNO1ですか?

   どちらも可能性がありますよ。

   あなた次第です。

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    人気NO1になるには何が必要ですか?

   その方法を今からお知らせしましょう。

 

  ◆ 職員のNO1になる方法です!

   まず

   明るく元気にあいさつをしましょう。

   笑顔をそえて挨拶できるようにしましょう。

   そして

   仕事の流れを覚えてしまいましょう。

   仕事を覚えないことには他の職員に迷惑をかけてしまいます。

   利用者の安全を第一に考えて仕事をします。

   感染などの予防にも気をつけてください。

   自分の身は自分で守るのが当然と思ってください。

   教科書に出ている技術とは違うことがたくさんあります。

   それは、

   その施設、施設でスムーズに仕事が流れるために考えられていますので

   違って当然と思ってください。

   ただ、基本は大切なので忘れないようにしましょう。

   なるべく教科書に近くなるようにするのが理想だといえます。

   できたら、1ヶ月で業務の全てを覚えてしまえればグットです。

   わからないところは

   紙に書いて覚えるのです。

   1日の仕事の流れ。

   1週間の仕事の流れ。

   職員の名前と役職と仕事の内容。

 

 

   そしてここがポイントです。

   職員の性格と家族構成をインプットしてしまいましょう。

   聞き出すのではなくて、

   会話の中からその職員の生活環境をつかみ出しましょう。

   どのような状態で働いているのか?

   何に興味があって何が嫌いなのか?

   どの職員と仲が良くて誰と相性が悪いのか?

   ノートなどにしっかりと書き込んでまとめてしまいましょう。

   「老人・障害者の心理」の勉強の応用です。

   ここでカウンセリング技法も使えますよね。

   知識は使えて初めて身につくものなのです。

   ここまでできれば、

   あとは楽です。

   仕事の流れをスムーズにするためには自分は何をすればイイのかを考えるのです。

   手際よく自分の仕事をまずこなすことができるようにしましょう。

   30分かかっていたものは準備をしっかりとして、

      20分に短縮できるように方法を考えましょう。

   ただし、他の人に迷惑をかけるようだとブー×ですので注意を!!

   それができるようになったら

   職員の行動パターンを頭に入れて次にしようとしていることを

   さりげなくサポートするようにしましょう。

   ポイントはでしゃばりすぎと思われないように、できる限りさりげなくです!!

   それと、

   してはいけないこと!!

   職員の悪口を言わない、参加しないことです。

   腹がたったり、イヤなことをされたりしても、

   他の職員にそのことを言ってはいけません。

   愚痴をいいたいのなら、

   全く職場と関係ない気心知れた友達に話を聞いてもらいましょう。

   うわさ話や悪口はすぐに大きくなって伝わるものです。

   そんな雰囲気になったら、

   トイレに立つフリをしてその場を離れましょう。

   1年にも満たないと職員同士の関係を把握できないものですから

   気まずい思いをしないようにしましょうね。

   楽しく働く!これをモットーにしましょう。

   難しい職員がいるのが当たり前です。

   自分にとって苦手な職員も必ずいます。

   健康な人の人間観察ができるようになると

   利用者の観察もできるようになりますよ。

   物と違って人は感情があります。

   理解することは難しいけれど、

   少しづつ信頼を積み上げていけるようになりましょう。

   すると

   もしかするとその中には

   一生付き合える人が見つかるかもしれません。

   いろんな場面でその人それぞれの性格が出てきます。

   土壇場などではモロにでるものです。

   自分がなりたい自分像を考えてみましょう。

   そしてそれに近づけるように自分を変えていきましょう。

   人を変えることは、とっても難しいことです。

   でも、自分を変えることはできます。

   どんどんと変化していきましょう。

   全員の性格を把握するには1年くらい時間がかかると思います。

   それくらいのなが〜い目で人間観察をしてみましょう。

 

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  利用者人気NO1になる方法

 

   利用者は私達職員をよく見ています。

   オムツに便がでてるのにA職員だと「またウンチ」って怒られるからガマンしてる。

   そんな利用者も中にはいます。

   利用者は便やおしっこなど下の世話をしてもらってホントに悪いな。と思っているのです。

   上手に世話をしてくれるのは何も技術に限ったことではないのです。

   むしろ優しい言葉がけを望んでいるのです。

   暴力は力だけではなく、言葉の暴力もあるのです。

   どちらかというと言葉の暴力のほうが傷つくかもしれません。

   ベテランの職員などは冗談だといって「くさいウンチ」

   認知症の利用者に「何度同じことを言わせるの」

   などと言っている方も見かけます。

   でもそれは言ってはいけないことなのです。

   言葉一つで気持ちが暖かくなったり、悲しくなったりします。

   だから

   優しい言葉をかけてあげましょう!!

   朝、一番には「おはようございます。具合はどうですか?

   今日も00さんの担当で嬉しいです。」

   と声をかけましょう。

   便やおしっこを取り替える時は

   「気持ち悪かったでしょう?ごめんなさいね。すぐに取り替えますから」

   そう声をかけましょう。

   同じ話を何度も聞かされる時は

   うなずきながら話を聞き、

   その執着している話をそらせる話題を作り気持ちを別なものにむけましょう。

   単純な作業を手伝ってもらったり、

   歌を歌うと気持ちが変わることがおおいです。

   不穏でいらいらしている利用者には

   まず、

   手を握りさすってあげてください。

      気持ちが落ち着くまでそばにいてあげてください。

   利用者のありのままの姿を受け止めてあげてください。

   ただ、

   利用者ができることをやってあげるのは

   優しさではありません。

   機能は使わないと、どんどん落ちていきます。

   食事。睡眠。排泄。

   人間が最低限必要とするものです。

   排泄は人の手を借りても

   食事は自分で食べれるようにしたいものです。

   気管が狭くなりプリンのような柔らかい食べ物しか

   口にできなくならないようにしたいものです。

   食事は手に麻痺があっても

   口からたくさんこぼれても

   自分の手で食べたいものです。

   寝たきりになって食事も介助なしでは食べれない。

   そうならないようにしたいものです。

   人は楽な方に、楽な方にといきたがるものです。

   その先にはすべての機能を失うゴールがあるだけです。

   そうならないためにも

   時間がかかっても自分でできることはやってもらいましょう。

   右手が不自由ならば左手だけでも、

   服を自分で着てもらいましょう。

   手助けするほうが時間がかからないし、きれいにできます。

   しかし

   介護者はじっと我慢して見守りましょう。

   そうしないと、

   今日できたことが明日はできなくなるかもしれないからです。

   手伝ってやらないことが、意地悪をしているのではない。

   と、利用者と家族の方にきちんと説明をしましょう。

   暖かい言葉と見守り。

   このバランスを上手に使い分ければ利用者にとってNO1の介護者になれます。

 

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   家族からみたNO1

 

  介護保険制度になってから、

  利用者側が施設を選ぶ。

  利用者はお客さまと同じに扱うべき。

  そう言われているのにもかかわらず、

  まだまだ、

  世話をしてあげている。という雰囲気が残っているところもあります。

  家族はいろいろな事情で家での介護ができないために

  施設を利用しています。

  職員の機嫌を損ねると利用している

  おじいちゃん、おばあちゃんに不利になる。

  そう考えているのです。

  利用する側が気を使っているのです。

  職員の応対の仕方でその施設は評価されてしまいます。

  この施設がよくなかったから、別の施設に移る。

  それが当然のように行わなければならないのです。

  ホテルの従業員のように

  全てに気配りができて利用者が気持ちよく過ごせることに、

  徹底しなければならないのです。 

  ひとつ、みなさんが日常的に使っている言葉の大きな間違いを教えます。

  家族の人が利用者のところへ面会に来ました。

  「こんにちは。いつもお世話になっています。」と利用者の家族が言います。

  すると職員は

  「こんにちは。ご苦労様です。」と言います。

  この間違いに気がつきますか?

  ご苦労さまです。→丁寧な言葉だと思って使っていますが

  社長が従業員に言うのはOKなのです。

  戦国時代殿様が家来に向かって「ご苦労であった」

  これからきているのです。

  身分の高い者が身分の低い者に対して言う言葉なのです。

  商売でコレをつかったら、人によっては、怒って帰ってしまう人もいます。

  施設では職員が上で利用者が下ではないのです。

  逆の扱いをしなければならないのです。

  「お疲れさまでした」「お世話様です」

  この言葉を使うのが正しいのです。

  「ご苦労様です」この言葉を使うのは今からやめましょうね!!

  話は家族に戻ります。

  家族の人が面会に来たならば、

  利用者の日常を伝えてあげましょう。

  良いことも悪いことも正直に話してあげましょう。

  職員としてやっている内容もわかりやすく伝えましょう。

  そして

  家族の話をききましょう。思いを受け止めてあげましょう。

  施設でできること。できないことも情報として伝えてあげるのが親切なのです。

  家族にとって良い施設。悪い施設。

  それは職員の応対と利用者の快適さにかかっているのです。

  「この施設を利用してよかった。」

  家族からその言葉がでたら嬉しいですよね。

  そんな施設にしていくためには建物ではなくて、中にいる職員にかかっているのです。

  職員にムラがない。どの職員も連絡が取れていて、同じ対応をしてくれる。

  家族に不安を与えない。

  そんな介護者になれたら家族にとってNO1です。

 

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   中高年だからできるNO1

 

   40代、50代、60代は中高年といわれています。

   またの名をおばさんパワー。

   恥じらいがなくて、でしゃばりで、自分のことしか考えてない!

   と悪口ばかりが聞こえてきそうですが・・・

   おばさんだからできることがいっぱいあるはず。

   老人施設を利用しているかたは自分の親と同じが祖父、祖母ぐらいですよね。

   すると

   自分の小さかったころの思い出話をしてみてください。

   きっと共通する話が出てくるかと思います。

   昔の遊び。食べ物。音楽。洋服。学校。

   昭和30年代の懐かしい話に花が咲くでしょう。

   本でしか見たことのない10代、20代の若い子にはわからないことです。

   年を重ねているから語れる思い出話なのです。

   利用者の近くにいることができるのは中高年の特権です。

   認知症の方は、今の記憶はすぐに忘れてしまうけれど

   長期記憶と言って昔の記憶は鮮明に覚えているものです。

   自分の青春時代、一番自分がイキイキとしていた時代。

   その話を利用者の方はずっと話してくれます。

   逆に聞いて欲しいのです。

   身の回りの世話だけではなくて、

   何もできなくなった今の自分ではなく、

   昔の自信をもって生きていた自分のことを聞いてほしいのです。

   若い人よりも側に寄り添えるのが

   中高年なのです。

   もっと、もっと、利用者の心の側に寄りましょう!!

   それが中高年だからできるNO1なのです!!

 

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   これができたらNO1

  

  いままで書いてきた

  職員NO1   利用者のNO1  家族にとってNO1   中高年NO1を

  すべてマスターできれば本物のNO1です。

  でも、

  どの項目もなかなかたいへんだぁ〜と思ったら

  次の方法を使ってみてください。

  特に利用者の方に喜ばれます。

  何をするかというと・・・

  歌を歌ってあげるのです。

  楽しい歌は楽しく。

  憂いを含んだ歌は手をさすりながらシンミリと。

  小さい時に歌った唱歌は子供のように。

  ポイントは

    利用者が知っている歌を歌うことです。

  会話につまったら歌ってみてください。

  上手に歌えなくてもイイんです。

  鼻歌を歌うように気をわないで歌うんです。

  介護の仕事の合間に

  時間を見て歌ってみてください。

  それにもう一つ

  手踊りができればイイですね。

  なにも正式にできなくてもイイんです。

  即興でその場に合せて、適当に手を揺らせばイイのです。

  利用者の中できっと踊りの上手な人がいらっっしゃるはずです。

  その方に教えてもらうのです。

  きっと、丁寧に教えてくれるはずです。

  どうですか?

  これならできそうじゃないですか?

  是非トライしてみてください。

    そうそう、

  できるものから、チャレンジしてみてくださいね!

 

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